すべての医用画像をDICOM形式に変換するソフトウエア!


DICOMaticTomoVision社
 

DICOM(Digital Imaging and Communication in Medicine)はすべての医用画像の標準形式になりました。しかし旧型のスキャナーではDICOM形式ではなく固有の画像形式が用いられています。もしそれらの画像を現行のDICOM環境で再利用する必要がある場合、まず最初にDICOM形式に変換せねばなりません。そこでコンバーター的な役割をするソフトウエアが必要になってくるのです。
DICOMaticはCT,MRI,超音波装置からの画像形式で30種類以上のものをDICOM形式に変換することができます。
使い方は至って簡単で、DICOMatic ウインドウに変換したい画像のアイコンをドラッグするだけで操作は完了です。



利用イメージ      
    DICOMaticがインストールされたPC    


このウインドウに目的のファイルアイコンをドラッグするだけでDICOM形式に変換してくれます。非常に簡単です。
ソフトウエア操作画面
 

DICOMaticはモジュラー形式です。CT ,MR 超音波用と、それぞれ装置種類毎にライセンスが分かれています。

サポートするCTフォーマット (CTの画像をDICOM形式に変換)
装置メーカー
フォーマット
Elscint
Elscint
Imatron
Imatron
GE
NEMA-1, NEMA-2, PACE,
Signa (3, 4, and 5.x), SYTEC
Picker
IQ / PQ
Philips
HDL1 CT and SPI
Shimadzu
IS&C and SCT
Siemens
Numaris (1 and 2),
Somatom (AR, DR, Plus and Plus-4),
SPI (compressed and uncompressed),
Vision
Toshiba
IS&C , NEMA-1 and NEMA-2

サポートするMRフォーマット(MRの画像をDICOM形式に変換)
装置メーカー
フォーマット
Bruker
Paravision
Hitachi
HDL1 MR
GE

NEMA-1, NEMA-2, Signa (3, 4, and 5.x)

MRRS
SMIS
Philips
SPI
Shimadzu
IS&C
Siemens
Magnetom, Numaris (1 and 2), SPI, Vision
SMIS
SMIS
Toshiba
IS&C, NEMA-1 and NEMA-2
Varian
Varian

サポート超音波フォーマット(超音波の画像をDICOM形式に変換)
装置メーカー
フォーマット
Agilent Tech
DSR
ATL
DEFF
HP
DSR
Medison
Kartesian
Philips
DSR

その他対応する画像形式
RAW , Interfile , Analyze , Materialise , Papyrus , JPEG , TIFF , DICOM

MRIのマルチフレーム画像に徐々に対応しています。2007年6月より東芝FLEXART,VISART,EXELARTのMRI画像を
DICOM変換できるようになりました。
詳しくは以下お問い合わせ先までお願い申し上げます。

詳しい内容、価格などのお問い合わせはこちらまで

関連アプリケーションとして sliceOmatic , readOmatic をご覧下さい。更にDICOM 環境での
データハンドリングが便利になります。


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