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ミクロトームで切り出した切片画像は3次元画像に構築する際、厚み(Z)方向の位置情報を |
![]() 位置合わせ前(断面のエッジが不揃い) 位置合わせ後(断面のエッジが揃っている) |
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| ●適用 |
| ミクロトームなどで切出した切片の3次元画像を構築する際、デジタルカメラなどで撮影し た画像の軸合わせを行います。 |
| ●特徴 |
| ・画素配列と輝度パターンなどを元に自動による位置合わせ。または手動位置合わせとの併用も可。 |
| ・任意に指定した矩形の領域を、位置合わせの基準とします。 |
| ・モノクロ、カラー画像、両方に対応しています。 |
| ・ズレ補正しきれない画像を削除し、上下の画像から適する画像を作成して充填します。 |
| ・背景のムラを平坦化することによ り、位置合わせ精度を向上させます。 |
| ・画像を2値化して、補正精度向上 |
| ・手動による位置合わせも可能(画像を重ねて合わせる)。 |
| ・チャンネル(R , G , B)毎に修正が可能 。 Leica:TCS-NT ( .tif , .tiff) |
・実際の位置補正は次のいずれかより選択。 |
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3次元画像構築事例は こちら をご覧下さい。 |
| ●入力ファイル形式 |
TIFシリーズ(モノクロ、カラー) |
Zeiss: LSM510 ( .lsm) |
Zeiss: LSM410,310 ( .tif , .tiff) |
Leica:TCS-NT ( .tif , .tiff) |
Leica:LCS-NT ( .tif , .tiff , .lei , .raw) |
Bio-Rad MRC 1024,600 (.pic) |
MetaMorph STK (.stk) |
Olympus FluoView (.tif , .tiff) |
| ●出力ファイル形式 |
TIFシリーズ |
| ●動作環境 |
OS: Windows XP,2000 CPU: 3GHz以上推奨 メモリ: 2GB以上推奨 |
ビデオカード: NVIDIA 等OpenGL対応チップ搭載機種 を推奨 |
◆更なる詳細機能、価格、デモのご依頼などのお問合せはお手数ですが こちら までお願い致します。