繊維状物のつながりを3次元的に自動でトレースして、計測します!

 画像構築事例は こちら

共焦点レーザー顕微鏡画像または蛍光画像に最適

フィラメントトレーサーはボリュームデータから「設定したしきい値」内でのSkelton処理や局所の画素濃淡度により抽出した箇所の長さや分岐点などを自動で計測するソフトウエアです。操作はソフト側の指示に従い設定値を入力する形式を取っておりとても簡単です。

 




適 用 共焦点レーザー顕微鏡像または蛍光顕微鏡像 
 *その他の顕微鏡画像はご相談下さい。        
特 徴 しきい値、接続性による自動!抽出
空洞の穴埋め補正が可能
抽出結果の骨格表示やオリジナル像との重ね合わせ
根幹、分岐点、終端点の色分け表示
短小な枝の自動除去
手動によるセグメントの追加が可能(任意に指定する箇所)
入力ウイザードによる簡単な操作
計測項目

分岐点数、終端点数、セグメント数

総長数、セグメント長、セグメントの平均直径、セグメントの平均体積
分岐点の直径
根幹からの一番遠い分岐点の階層
フィラメントの総延長
端点の総数
端点の直径
端点を含むセグメントの総数(端点の総数)
セグメントの総数
分離しているフィラメント数
頂点数。根幹、分岐点、端点の合計
セグメントの平均直径
セグメント総長
セグメントの電気抵抗値(長さと断面積を考慮)
セグメントの体積。全セグメントの体積和
接続性があいまいなセグメントの除去
任意の突起長/幹部直径比指定による自動選択
短小な枝分岐点数、終端点数、セグメント数
任意に指定した2カ所の終端の最短ルート
指定箇所のループ長
セグメントとは分岐点間の1単位を指します。セグメントは任意に指定可能です。指定単位は1個から無数です。
仕 様 入力ファイル形式
 TIFシリーズ
 共焦点画像
   Zeiss.lsm,  Leica.tif,  Bio-rad.pic,  Olympus fluoview.tif
出力ファイル形式
 画像データはTIFシリーズ他、計測結果データは .csv や .xlsで出力
動作環境 OS: Windows XP
CPU: 3GHz以上推奨
メモリ: 2GB以上推奨
ビデオカード: NVIDIA GeForce FX,AT Radeon製チップ搭載機種
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