<医用画像解析ソフトウエアsliceOmaticによるウエスト周囲長の計測>
医用画像解析ソフトウエア sliceOmaticのバージョン4.3 rev-6b から内臓脂肪面積等を計測する際に合わせて必要な
ウエスト周囲長が容易に計測できるようになりました。これまではマウス操作による手動計測が主でしたので
オペレーターの方のマウス操作により計測結果にどうしても個人差(ばらつき)が含まれてきてしまいました。
今回追加された "Snakeセグメンテーション"を利用したウエスト長計測は、"Snake"の原理である濃度変化勾配を利用
していますので個人差が完全にゼロとは言えませんが、計測結果は極力ばらつきの少ないものとなります。
以下に処理事例を示します。
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"Snakeセグメンテーション"において、ウエスト周囲にSnakeポイントをいくつか付加していきます。 |
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濃度変化勾配を考慮し、ウエスト周囲に"Snakeライン"が生成されます。 |
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ここで同様に複数のデータに対し、同じようにSnakeを作成しておいても構いません。これにより複数のデータのウエスト周囲長を一度に計測することができます。 |
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画面右下に計測されたウエスト周囲長が表示されます。計測結果はテキストファイルで保存することもできます。 |
*これらの機能を実行するにはBasicモジュール+TAGモジュールが必要になります。
*ウエスト周囲長ということでなく、基本的に"Snake"セグメンテーションで作成されたSnakeラインの
総長が計測できるというふうにご理解下さい。
*更なる詳細はどうぞご遠慮なく こちら から