Watershedセグメンテーションの問題点であった極端に細分割された領域の取り扱いに
ついて、sliceOmaticでは隣接エリアの面積と平均輝度値の差を指定して結合し、より
適切な抽出を行えるようにしております。

下記の設定種類番号上にマウスポインタの乗せると、それの設定値に応じた領域結合画像が表示されます。是非お試し下さい!!

設定種類
1
面積(ピクセル)
5
25
40
50
平均輝度差(%)
0.20
1.00
2.50
7.50

隣接するエリアのピクセル数(面積)が、この数値以下の場合、そのエリアを結合対象の候補に
します。
そして隣接するエリアの平均輝度差(%)がこの数値以下の場合、そのエリアを実際に結合します。