使い易くてパワフルな医用画像向け 分析・計測ソフトウエア

実績分野キーワード
内臓脂肪、代謝、腹部脂肪、肥満、皮下脂肪、骨格筋の構造、手根骨

機能概要
表示 / 2D計測 / 画像処理
多彩なセグメンテーション手法
3D可視化
  • 医用画像表示
  • 直感的な計測ツール
  • 画像フィルター処理
  • 複数ボリューム位置合わせ
  • リスライス
  • サーフェイスレンダリング
  • ボリューム/レイトレース
  • ポリゴンシェル
  • MIP(最大値投影)

◆医用画像表示機能
医用画像に必須の画像取得および付帯情報のプレビューを、ひとつのウインドウの中でまとめて見る事ができるので、画像を選択する際に非常に便利です。また画像の整理にも役立ちます。
◆拡大画面はこちら
(別ウインドウが開きます)
◆面積、体積の測定


  セグメンテーション(分類)したエリア毎に、面積、体積の計測ができます。

セグメンテーションの処理画像事例は こちら にあります。

◆ポリゴンメッシュデータ(STL , DXF)データの出力
ボリュームデータ
抽出した部位をSTLまたはDXF形式で出力することができますので、造形装置やCADソフトへの入力が可能です。

◆3次元表示(サーフェス、ボリューム、MIP、コンター表示)もできます。


◆重ね合わせ(3次元的なポイントの重ね表示など
2次元画像でポイントを指定

3次元的に画像の重ね位置を編集し、表示することが可能です(イメージ図)



◆ROIのリスライス ◆画面分割表示

画像を読み込んだ後、不要な部分を除去してPCへの負担を減らす事ができます。Axial , Sagittal , Coronal , Obliqueの各方向から行えます。

xy , yz , xz の各方向からの直行断面を表示できます。

◆カタログおよび画像取得情報のオーバーレイ表示(医用には必須のビューワー形式の表示が可能です)

 
画像中にファイル名、患者情報、画像取得情報を重ね表示することができます。


◆DICOMデータのヘッダ―情報の追記、訂正
別ソフトのDICOMatic と組み合わせることでDICOMヘッダ―へアクセスし、追記、修正などが可能となります。(当然ですが、元画像へはなんら影響は及びません)

 

■対応ファイル形式

入力

  • Dicom
  • Nema
  • Raw
  • Interfile3.0
  • Papyrus
  • TIFF
  • STL
  • GE MRI(.mr)
  • GE CT(.ct)
■出力
  • BMP
  • AutoCAD DXF
  • STL (ASCII or binary)
  • VRML
  • OB
■動作環境
Windows XP , 2000 、Pentium4以上推奨、メモリ512MB以上、OPEN GL対応グラフィックスカード


■sliceOmatic を使用した論文集は こちら にあります。

当社はカナダTomovision社の日本国内正規代理店です。同社商品の日本国内の販売、日本語資料の提供、
サポート、トレーニングを行っております。

更に詳しいお問い合わせは恐れ入りますが こちら からお願い申し上げます。

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